2009年11月27日金曜日

参観日


11月23日にオープンハウス(保護者参観)を行ないました。午前と午後に別れていただいて、参観していただきました。

普段お子様の様子を見ていただけないお父様方にもぜひ参加していただきたく、年に一度の参観日を祝日に設けています。今年もたくさんのお父様たちに来ていただくことができて、子どもたちも大変うれしそうでした。

子どもたちの普段の様子を見ていただけるといいのですが、やはり参観日の子どもたちの様子はいつもとは違ってしまいます。うれしくて興奮したり、恥ずかしくなったり、甘えがでてしまったりしてしまいます。普段の様子はクラスで毎学期撮影するビデオで見ていただいて、参観日は工作をしたり、ゲームをしたりして子どもたちと一緒に活動を楽しんでいただくようにしています。

2009年11月18日水曜日

ロデオ


6才クラスが卒園旅行の費用の一部を作るために寄付金活動として、「ロデオ」をしました。 北アメリカの学習をしているため、今年はそのテーマに沿った形での活動になりました。

午前中は、3才から5才の各クラスの子どもたちが順番に、6才クラスの子どもたちが用意したゲームをしました。ボーリング、スリングショット(パチンコ)、的入れ、馬のしっぽを目隠ししてつけるゲームを4つともするとメダルがもらえます。どのクラスの子どもたちも大喜びでゲームを楽しんでいましたし、6才クラスの子どもたちは、とても優しく年下の子どもたちにゲームのやり方を教えていました。

午後は、保護者の方たちに来ていただいて、早口言葉やウェスタンソングを披露しました。そして、お迎えの時間に合わせて、6才クラスのお菓子屋さんのオープンです。自分たちで作ったリンゴ飴とチョコバナナに加え、保護者の方たちに寄付していただいた焼き菓子の数々を販売しました。たくさんの方たちに買っていただいて、完売でお菓子屋さんは終了しました。呼び込み、包装、おつりの計算、あいさつなどお互いに教えあいながら、がんばっていました。目標としていた金額にも到達し、自分たちで作ったお金を旅費の一部としてキッザニアに行くのがとても楽しみです。

2009年11月11日水曜日

いもほり


KISの畑には、子どもたちに「早く抜いて!」とばかりに、さつまいものつるが生い茂っていました。

ハロウィーンも終わったので、天気の良い11月9日(月)に芋掘りをしました。それぞれのクラスが外遊びの時間に一畝ごと掘っていきました。大根やかぶのようなおいもも出てきて、子どもたちは大喜びでした。

おいもと一緒にむかでやこおろぎ、巨大ないもむしなどたくさんの虫たちも這い出てきて、子どもたちの喜びや驚きの声が上がっていました。驚いて叫び声を上げている女の子に、「大丈夫!」と力強い声を掛けている男の子もいて、微笑ましかったです。

2009年11月4日水曜日

ハロウィーン


10月30日(金)に一日早くハロウィーンをしました。

朝、園庭でコスチュームパレードをして、全校の子どもたちと保護者の方たちに仮装を披露してからご近所にトリックオアトリートに行きました。

今年のテーマは、「カートゥーン(マンガ)」だったので、ディズニーのキャラクターやスポンジボブ、一休さん、キッコロやポケモンなど様々に趣向を凝らしたコスチュームが並びました。クラスごとにご近所に出かけ、上手に「トリックオアトリート!」と言って、お菓子をいただくことができました。とても天気が良く、暑い日だったので、最後には疲れきっていた子どもたちでしたが、自分たちで作ったバッグがどんどんお菓子でいっぱいになっていくのは、とてもうれしそうでした。

午後には、白雪姫と7人の小人たちに扮した先生たちが子どもたちの前で劇をしました。コメディ風の劇にみんな大笑い!最後にジャックオーランタンにろうそくを灯してハロウィーンデーを終了しました。

2009年10月29日木曜日

ジャックオーランタン


ハロウィーンに向けて、園庭でオレンジのかぼちゃに顔を掘ってジャックオーランタンを作りました。

3、4才が目の形、5才が鼻の形、6才が口の形を決めました。先生が各パーツを切り取っていく間、それぞれのクラスで楽しんでいるハロウィーンの歌をみんなで歌いました。聞いているだけでうきうきしてくるような子どもたちの歌声でした。子どもたちにとって、ハロウィーンは spooky(気味悪い)ではなく、お菓子ももらえるし、仮装もできるし、わくわくするイベントになっています。

昨年のジャックオーランタンは長~い名前をもらったので、今年も負けないくらい長~い名前になりました。その名前が入った歌も歌って、KISのジャックオーランタンとして歓迎しました。

ハロウィーンの日には、ろうそくを灯されてジャックオーランタンとしての役割を果たしてくれることでしょう。

2009年10月14日水曜日

6才クラスの秋


KISでは、6才クラスは9月から3月までの7か月の運営になります。期間が短かい上に最年長児としての活動がいろいろあるので、大変忙しく、あっという間の7か月です。

すでに9月、10月の間に、老人福祉施設訪問、遠足、小学校2年生の町たんけんによるスクール訪問などの行事がありました。10月末には、もちろんハロウィーンもあります。

老人福祉施設には、5才クラスと一緒に出かけ、入居者の方たちとあや取りやコマ、折り紙、紙ずもうをして一緒に遊びました。また、子どもたちが覚えた英語と日本語の歌を聞いていただいたり、一緒に「どんぐりころころ」を歌ったりしました。

小学校2年生がスクールに来てくれたことも子どもたちにとっては、とても楽しい経験でした。最後に一緒にゲームをすることもできましたし、「小学校に遊びに来てね」と言っていただいたこともとてもうれしかったようです。もう半年で6才クラスの子どもたちも1年生。わくわくするけれど、「別れ」はすこし寂しいね。担任は、寂しい気持ちを抑えて、子どもたちが新しい環境を楽しみにできるように、ことば掛けを卒園までしていきます。

2009年10月7日水曜日

秋の遠足


9月30日に秋の遠足で鞍が池公園に行きました。あいにくの雨でしたが、3、4才と5、6才の2グループに分かれて、大きなドームの下での外遊びとプレイハウス内での遊びを交替で行ない、一日楽しく過ごすことができました。

外遊びでは、綱引きやパラシュートをしたり、疲れたら絵本を読んだりしました。とても大きなドームなので、雨が降っているのを忘れるくらい自由に遊ぶことができました。プレイハウスの中には、迷路やボールプール、すべり台、砦などがあり、子どもたちは飽きることなく大喜びで遊び回っていました。また、6才クラスだけは、パスポートを持って、指定された植物を探しに熱帯植物園にも行きました。ちょっと意地悪して探しにくいものも指定していたのですが、みんな全部見つけられたようです。

解散の前には保護者の方たちも一緒になって、踊りながら歌を歌いました。あー、楽しかった!!