5月17日(日)にPTA主催のバザーが行われました。今年は、バザーが始まって以来初めての雨でした。幸いにも始めの1時間は何とか曇りだったのですが、その後はしとしとと一日中降り続いてしまいました。
雨にもかかわらずお客様は結構来てくださったのですが、室内でのスペースに限りがあるためゆっくり食事や休憩をしていただく場所がなかったのが残念でした。
雑貨販売、フードコーナーの他、ゲームコーナー、絵本の読み聞かせ、ブレーディング(三つ編み)、フェイスペインティング、キッズネイルアート、ニットの髪飾り、クラフトコーナーなど、子どもたちが楽しめるコーナーが盛りだくさんでした。本当にワクワクするようなものばかりなので、休日に一日子どもたちが楽しめるイベントとしてもっともっとたくさんの方たちに知っていただいただけるといいと思います。
今年もたくさん卒園生が遊びに来てくれました。成長にびっくりすると共に、うれしさで胸が一杯になりました。来てくれてありがとう!
2009年5月20日水曜日
2009年4月23日木曜日
畑で野菜と花を育てよう!
毎年、春には園庭の隅に作ってある畑に野菜や花を子どもたちが植えます。
今年も各クラス用のうねが早速できあがり、4歳クラスが大根とほうれん草の種を蒔きました。担任の指導のもと、指で土に穴をあけ種をていねいに入れていきました。外遊びの時に水をあげて観察していますし、鳥から守るためにかかしも作りました。種を蒔いてから10日ほど経ちましたが、もう双葉が出てきて一層成長が楽しみになっています。
これから3才クラスはひまわりを、5才クラスは野菜を植えていく予定でいます。その後残りの畑を耕して、さつまいもの苗も植えていきます。
野菜を植えたクラスは、自分たちで収穫をした後、調理をし、食べるのを目標にしています。野菜が苦手な子どももきっと食べてくれるはず!
2009年4月14日火曜日
家庭からスクールへ
4月になり、新しく2歳クラスの子どもたちがスクールに通い始めました。家庭からスクールへ、子どもたちにとっては大きな環境の変化です。当然、保護者の方とのお別れには泣けてしまいますが、外遊びはみんな大好きで、一日目から外へ出ると泣き止んでいました。
保護者の方とのお別れがつらいのは、母子関係がしっかりとできている証拠です。ここは安心して楽しく過ごせる場所なんだということがわかってくると、徐々に落ち着いて過ごせるようになってきます。最初の何日かは、お母様もお子さまの泣き声に胸が張り裂けそうになります。一日でも早く安心してお別れしていただけるように、楽しい活動を用意し、心の安定を図っていけるように努めています。
2週目になって少しずつ担任や環境に慣れ、遊べる時間が増えてきました。お気に入りのお友だちもできて、ごっこ遊びをしたり、ママがいない寂しさを慰めあったり、微笑ましい姿が見かけられるようになってきました。慣らし保育が終わり、活動の幅が広がってくるのが楽しみです。
2009年3月11日水曜日
2009年3月5日木曜日
こん、こん、くしゃん!
インフルエンザも下火になってきましたが、まだ鼻水、くしゃみ、咳をしている子が何人かいます。人に病気を移さないマナーとして「咳やくしゃみをする時は、手で口を覆ってしましょう。」と言いますが、日本での口の覆い方と、欧米での覆い方には違いがあります。
先日先生たちと意見交換した時に、日本のように手の平で口を覆うと、くしゃみや咳をした時に出る唾液が手につくので、その手を媒介として人に病気が感染するという指摘を受けました。では、欧米では幼児にどのように指導するか・・・ひじを曲げて、腕で口を覆わせます。確かのその方が理にかなっていますね。口を覆う目的が、人に病気を移さないためなのですから。KISでは、3才児さんたちも上手に口を覆って咳をしています。
2009年2月16日月曜日
そり遠足

今年も2月13日にバス2台で旭高原へそり遠足に出かけました。雨が心配されましたが、何とか曇り空で暖かい気候の中、そりを楽しむことができました。
バスに乗って、1時間で現地に到着。スキーウェアに着替え、軽いおやつを食べてから早速ゲレンデに出てそりすべりを始めました。お母さんと一緒にすべる子、一人ですべる子、お友だちと一緒にすべる子、先生と一緒にすべる子といろいろですが、毎年本当にありがたいと思うのは、いろいろな保護者の方々が、自分の子ども以外の子どもを誘って、そりに乗ってくださることです。クラスを超えて子どもと大人がつながっているのは、小さいスクールならではの良さだと実感しています。もっともっと「一緒に子どもをみていこう!」という機会が作れることを望んでいます。
今年は、現地職員の方の励ましを受け、最後に11台のそりをつないで滑り降りました。旭高原での記録が10台だったそうなので、めでたく記録更新!来年も是非記録を塗り替えようと誓いました。
2009年2月4日水曜日
異文化理解
キッズインターナショナルスクールでは、欧米の行事だけではなく日本の行事も積極的に取り入れています。今学期は、お正月、節分、ひなまつりと毎月行事が続きます。現在日本以外に3か国の先生たちが一緒に働いていますので、文化を理解してもらうためにミーティングの中で行事の由来や歴史、遊びなどを日本人の先生たちが紹介する機会をもっています。
今回の日本文化紹介では、実際に福笑いや羽根つきをみんなでしてみました。ひなまつりのひな人形作りもいろいろなアイデアが紹介されました。そして日本文化紹介のお返しに、カナダ人の先生がバレンタインデー、セントパトリックデーの由来や歴史について紹介してくれました。
ただ行事をおざなりに済ませるのではなく、背景を理解した上で臨むことで、その行事を行なう意義もでてきます。異文化理解を教師がしていくことで、子どもたちにもその精神が伝わっていきます。
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